トップメッセージ

時松 浩

まちや社会とともに、「豊かな時間」と「豊かな空間」を創り・育みます。

サッポログループは1876年、北海道開拓使による「開拓使麦酒醸造所」として創業し、当社は、その不動産会社として1988年に設立されて以来、サッポログループとゆかりの深い恵比寿・銀座・札幌を中心に事業を展開してきました。1993年にはサッポログループ創業の地である札幌に「サッポロファクトリー」を、翌年1994年には「恵比壽ビール」発祥の地である恵比寿に「恵比寿ガーデンプレイス」を開業し、25年を迎える今も、それぞれまちのランドマークとして大変多くのお客様にお越しいただいています。これもひとえに皆様のおかげと、心より感謝申し上げます。また、日本初のビヤホールを開業した地、銀座においては、2016年に「発信と交流の拠点」をコンセプトにした複合商業施設「GINZA PLACE(銀座プレイス)」を開業し、昨年2018年は500万人を超える多くのお客様にお越しいただきました。
当社は、これからも、そのまちに住む人、働く人、行き交う人々など、様々な生活者が集い、楽しみ、憩う魅力的な「まちづくり」に取り組んでまいります。そして、「まちづくり」を通して「豊かな時間」と「豊かな空間」を創り、育むことで持続可能な地域社会の創造に貢献していきたいと考えています。

サッポロ不動産開発 株式会社
代表取締役 社長

時松 浩